ケアマネ必読|訪問鍼灸の導入から開始までの流れ ケアマネージャー様向けに、訪問鍼灸の紹介から同意書取得・スケジュール調整・施術開始までの流れを詳しく解説します。
「担当の利用者様が通院できなくなったが、何か施術を受けられないか」「訪問鍼灸を紹介したいが、手続きが複雑そうで迷っている」——そんなケアマネージャー様のために、訪問鍼灸の紹介〜施術開始までの流れを、ステップごとにわかりやすく解説します。
当方は丸亀市・坂出市・善通寺市・宇多津町・多度津町を中心に訪問しており、FAX・LINE・電話でのご依頼に対応しています。同意書の取得サポートも行いますので、初めての方もご安心ください。
目次
1. 訪問鍼灸とケアマネージャーの関係
訪問鍼灸は介護保険ではなく健康保険(療養費)が適用されるサービスです。そのため、介護保険の限度額には一切影響しません。既存の訪問介護・デイサービス・訪問看護などのサービスと別枠で利用できます。
💡 ポイント:介護保険の限度額が上限に近い利用者様でも、訪問鍼灸は追加費用の心配なく導入できます。
また、当方では担当ケアマネージャー様との情報共有を大切にしています。施術の経過・状態の変化があった際には随時ご報告しますので、チームケアの一員としてお役に立てます。
2. 導入〜開始までの全ステップ
ケアマネージャー様よりご連絡
FAX・LINE・電話のいずれかでご連絡ください。患者様のお名前・症状の概要・お住まいのエリアをお知らせいただければ十分です。
当方より折り返し(翌営業日中)
詳細の確認・訪問日程の調整を行います。ご不明点はこの段階でお気軽にご質問ください。
無料訪問説明(約30分)
患者様・ご家族様のご自宅にお伺いし、状態確認・施術内容の説明・保険適用の可否を確認します。
同意書の取得(当方がサポート)
かかりつけ医への説明文書を当方が準備します。書類を持参していただくだけでOKです。
施術開始(同意書の取得後)
既存サービスとのスケジュール調整を行い、週1〜3回・20〜25分の施術を開始します。
3. ご連絡方法(FAX・LINE・電話)
📠 FAX(24時間受付)
- FAX番号:0877-43-6334
- 患者名・症状・エリアをご記入ください
- 翌営業日中に電話でご連絡します
- 依頼書フォーマットもご用意できます
💬 LINE(24時間受付)
- 友だち追加後にメッセージを送信
- 写真・資料の送付もできます
- 翌営業日中に返答します
- LINEで相談する →
4. 同意書サポートについて
訪問鍼灸に健康保険(療養費)を使うには、かかりつけ医の「同意書」が必要です。当方では以下のサポートを提供しています。
- 医師への説明文書の作成・準備
- 同意書の書式提供
- 必要に応じて医療機関への事前説明
- 同意書取得後の手続きサポート
📌 ケアマネ様のご負担はほぼゼロです。必要書類は当方が準備しますので、患者様・ご家族様にかかりつけ医を受診していただくだけで手続きが進みます。
5. スケジュール調整の流れ
訪問スケジュールは、既存の介護サービスと重ならないよう柔軟に調整します。
- 訪問介護・デイサービスの曜日・時間帯を考慮
- 患者様・ご家族様の都合に合わせて設定
- 週1〜3回、20〜25分が標準
- スケジュール変更にも柔軟に対応
- 施術経過を定期的にご報告
6. よくある質問
FAXで依頼する場合、何を書けばいいですか?
患者様のお名前・ご住所・症状の概要をお書きください。専用の依頼書フォーマットもご用意できます。FAX番号:0877-43-6334(24時間受付)。
介護保険の限度額への影響はありますか?
ありません。訪問鍼灸は健康保険(療養費)を使うため、介護保険の限度額とは完全に別枠です。
同意書が取れるまでどのくらいかかりますか?
かかりつけ医の受診タイミングにもよりますが、通常1〜2週間程度です。急ぐ場合はご相談ください。
施術の経過報告はしてもらえますか?
はい、担当ケアマネージャー様への定期的な経過報告を行います。状態の変化があった際にも速やかにご連絡します。
訪問鍼灸と訪問リハビリの違いは何ですか?
訪問リハビリは介護保険(PT・OT等)、訪問鍼灸は健康保険(はり師・きゅう師)と異なる制度です。並行して利用することも可能です。
まとめ
- 訪問鍼灸は介護保険の限度額に影響しない(健康保険別枠)
- FAX・LINE・電話でのご依頼に対応(24時間受付)
- 同意書の取得は当方がサポート
- 既存サービスとのスケジュール調整も柔軟に対応
- 施術経過の定期報告でチームケアを支援
通院が難しくても、あきらめる必要はありません
まずはお気軽にご相談ください
相談無料・訪問エリア確認のみでもお気軽に|香川県中讃地域(丸亀市・坂出市・善通寺市・宇多津町・多度津町)