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健康保険で鍼灸を受けるための同意書の取り方 鍼灸の健康保険適用に必要な医師の同意書の取り方・対象疾患・費用の目安・同意書サポートを解説します。

「鍼灸って保険が使えるって聞いたけど、手続きが難しそう」「医師に同意書を頼んだら断られた」——そんな声をよくいただきます。

実は、正しく手続きすれば健康保険(療養費)で鍼灸を受けることは誰でもできます。鍵となるのは「医師の同意書」です。

このページでは、同意書の仕組み・取り方・断られた場合の対処法まで、分かりやすく解説します。当方では同意書の取得を丸ごとサポートしますのでご安心ください。

鍼灸に健康保険が使える仕組み

鍼灸の健康保険は「療養費」と呼ばれる制度です。一般的な医療機関とは異なり、いったん全額を支払い、後日保険者(健保組合や市区町村)に請求して払い戻しを受ける「償還払い」が基本でした。しかし多くの鍼灸院では「受領委任払い」を導入しており、窓口で自己負担分だけを支払う仕組みが整っています。

当方も受領委任払いに対応していますので、初回から窓口負担のみでご利用いただけます。

⚠️ ポイント:療養費払いの鍼灸は「医師に代わる治療」ではなく「医師の治療と一体となった補完療法」として位置づけられています。そのため医師の同意書が必須になります。

保険適用の対象疾患(6疾患)

鍼灸の療養費が認められる疾患は、厚生労働省の通知により以下の6疾患に限定されています。

疾患名 主な症状・例
神経痛 坐骨神経痛、肋間神経痛、三叉神経痛など
リウマチ 関節リウマチ(慢性で各関節が腫脹・疼痛)
頚腕症候群 首・肩から腕にかけてのしびれ・痛み
五十肩 肩関節周囲炎(肩が上がらない・痛い)
腰痛症 慢性腰痛、椎間板ヘルニア由来の腰痛など
その他 主治医が医療上必要と認めた慢性疾患・難治性疾患など

この6疾患のいずれかに該当し、かつ医師が「医療上必要」と認めた場合に同意書を発行してもらえます。

同意書の取り方・ステップ

1

当方に無料相談する

まず当方にご連絡ください。症状・保険証の種類・かかりつけ医の有無を確認し、対象疾患に該当するか事前チェックします。

2

同意書(用紙)を受け取る

当方が「鍼灸施術同意書」の書式を準備します。書き方の見本もお渡しするので安心です。

3

かかりつけ医に同意書を依頼する

内科・整形外科・かかりつけ医に持参し、「鍼灸の保険施術を受けたいのですが、同意書に署名していただけますか」とお願いします。依頼の文面も当方がサポートします。

4

署名済み同意書を当方に提出

署名いただいた同意書を当方にお渡しください。保険請求に必要な手続きを当方が代行します。

5

施術開始・窓口負担のみ

受領委任払いにより、窓口での自己負担(1〜3割)のみでご利用いただけます。

同意書を書いてもらえない場合

医師によっては「鍼灸の保険適用の仕組みを知らない」「慣例として書かない方針」というケースがあります。その場合の対処法を紹介します。

① 鍼灸の制度を丁寧に説明する

「訪問鍼灸の療養費制度について」という厚生労働省の通知があることを伝え、当方が準備した医師向け説明資料を持参することが有効です。当方でご用意しますのでお気軽にお申し付けください。

② 別の医療機関に相談する

かかりつけ医1か所での受診でなくても、対象疾患に関わる専門医(整形外科・神経内科など)に相談することも選択肢のひとつです。

③ 当方のサポートを活用する

当方では患者様に代わって医師への連絡・説明補助を行うサービスも提供しています。「一人では不安」という方も、ぜひご相談ください。

📌 同意書が取得できない場合でも、自費施術として訪問鍼灸を受けることは可能です。費用は異なりますが、まずはご相談ください。

保険適用できないケース

  • 対象外の疾患(肩こり・疲労・美容など)
  • 同一疾患で他の医療機関に保険診療中(重複診療)
  • 同意書の更新(6ヶ月ごと)を忘れた場合
  • 労災保険・自賠責保険が適用される傷病

ご自身の状況が保険適用できるか不安な場合は、当方への無料相談をご活用ください。

費用の目安

負担割合通常1回初回のみ
1割422円654円
2割844円1,308円
3割1,266円1,962円

※上記は健康保険(療養費)適用時の自己負担額の目安です。施術内容により異なる場合があります。保険適用には医師の同意書が必要です。

🗾 丸亀市内の方へ:飯山・綾歌など市内全域対応しています。坂出市・善通寺市・宇多津町・多度津町にも訪問します。まずはお問い合わせください。

よくある質問

同意書を書いてもらえない場合はどうすればよいですか?

医師によっては鍼灸の保険制度に詳しくないケースもあります。当方では医師向け説明資料の提供や、説明の補足サポートを行っています。また別の医療機関で相談することも可能です。お気軽にご相談ください。

同意書の有効期限はありますか?

同意書は原則6ヶ月ごとに更新が必要です。継続して保険施術を受けるには、定期的に主治医の同意を更新してください。当方が更新のタイミングをお知らせし、手続きをサポートします。

整形外科や内科に通院中でも鍼灸の保険が使えますか?

同一疾患での保険診療と鍼灸の療養費の併用はできません。ただし、受診している診療科・疾患が異なる場合は適用できるケースがあります。詳しくは無料相談でご確認ください。

後期高齢者医療保険(75歳以上)でも鍼灸の保険は使えますか?

はい、後期高齢者医療の被保険者(1割負担)でも鍼灸の療養費は適用されます。1回の自己負担は数百円程度になることが多いです。

介護保険と健康保険の鍼灸は同時に使えますか?

介護保険と健康保険(療養費としての鍼灸)は別制度のため、原則として同時利用が可能です。ただし訪問リハビリ(介護保険)と鍼灸の訪問が同日になる場合などは確認が必要なケースもあります。

同意書の費用(文書料)は誰が負担しますか?

同意書の文書料は医療機関によって異なりますが、多くの場合500〜2,000円程度の自費負担が発生します。これは鍼灸の保険請求の範囲外です。領収書を受け取っておくことをお勧めします。

まとめ

  • 鍼灸は健康保険(療養費)が使えますが、医師の同意書が必要です
  • 対象疾患は「神経痛・リウマチ・頚腕症候群・五十肩・腰痛症・その他」など(主治医の判断による)
  • 受領委任払いで窓口負担(1〜3割)のみで施術を受けられます
  • 同意書は6ヶ月ごとの更新が必要。当方がタイミングをお知らせします
  • 書いてもらえない場合も、当方の同意書取得サポートをご活用ください
  • 丸亀市・坂出市・善通寺市・宇多津町・多度津町に訪問対応しています

通院が難しくても、あきらめる必要はありません
まずはお気軽にご相談ください

相談無料・訪問エリア確認のみでもお気軽に|香川県中讃地域(丸亀市・坂出市・善通寺市・宇多津町・多度津町)